体を柔らかくする方法 子供

子供のための体を柔らかくする方法

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最近の小学生には、体が固い子どもが多くみられます。

 

体育の準備体操のときに柔軟体操をさせてみても、体が固くて全然曲がらないというケースが少なくありません。

 

では、小学生の体を柔らかくする方法とはどんな方法でしょうか?

 

赤ちゃんの頃は非常に体が柔らかく、おすわりの姿勢から足を大きく広げてはいはいの姿勢になったりします。

 

2〜3歳児の乳幼児に上体反らしをさせてみると、綺麗に頭とつま先がくっつく子どもがたくさんいます。

 

しかし、体を柔らかくする習慣がないまま育っていくと、どんどん体が固くなっていってしまいますので、日頃から簡単なストレッチをする習慣づけが大切です。

 

小学生の間に体を柔らかくしておき、高校生くらいまで続けますと、それ以降体が固くなることはあまりありません。

 

逆に、この時期にきちんと体を柔らかくしておかないと、中学生や高校生になってから体が固いことで苦労してしまうかもしれません。

 

開脚前屈やあぐら前屈、ブリッジ、上体反らしなど、小学校の体育の準備体操で行われるような簡単なストレッチでいいので、毎日少しずつ続けていくことこそが、小学生の体を柔らかくする方法となるのです。

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