体を柔らかくする方法 開脚

開脚は体を柔らかくする基本です。

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体を柔らかくする方法というとやっぱり、なんといっても開脚です。

 

自分でも柔らかくなったなとはっきり自覚できるところでもあり、こんなに硬いのかとがっかりするところでもあります。

 

もちろん体を柔らかくする方法は開脚だけではないのですが、開脚をすることで腰や骨盤、背中、腕、膝などの関節を柔らかくし、筋肉も柔らかくすることができるので、ある意味まず開脚を毎日心掛けることこそ体を柔らかくする方法としてお勧めなのです。

 

筋肉を使うことで代謝がとてもアップし、脂肪燃焼も多くなります。
これはダイエットには欠かせないことですね。

 

またちょっとしたことでも体を動かしやすくなるので、どんどん体を動かそうとするようになります。
それは毎日のことで無意識にもその動作の量は増えていきます。

 

よくちょっと太ると体が重くて動かしたくなると言いますね。
それで動かさないでいるとますます太るという悪循環にはまってしまいます。

 

つまり太ることで体はますます硬くなり、動かすのもついつい面倒になる。
逆に体が柔らかくなると体は軽く感じ、ついつい動かしたくなるので代謝が上がり体重も減るということになります。

 

体を柔らかくする方法として、いろいろなことをやる時間がない、そんなに最初から頑張り過ぎは無理という人には、まず開脚していくストレッチだけを集中して行なうようにしましょう。

 

お風呂の後、まだ体がポカポカしているうちに開脚をゆっくりしましょう。パーッと開くことを基本に思って行なうとガッカリして続きません。

 

基本は昨日の自分です。昨日より数ミリでも開いたら、胸が床に数ミリ近づいたらいいのです。それ以上を望まないことです。

 

それを続けていると、急にどんどん柔らかくなってきたという感覚が持てるようになります。
まず1カ月続けてみると最初の開脚の状態から大きく変ってきていることがわかるはずです。

 

 

 

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