体を柔らかくする方法 背中

背中を柔らかくすることも大事!

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体を柔らかくする方法というとまず開脚というふうに思われがちで、背中の硬さは後回しにされることが多いようです。

 

しかし背中の硬さほど年齢を感じやすいところなのです。
背中が曲がってくることで年をとっている感じに見えますね。

 

やはり年齢が高くなるほど体を柔らかくする方法を真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

 

もちろん股関節や肩などの筋肉も硬くなっている証拠ですが、背中をもっと柔らかくすることで姿勢が良くなり美しく若々しい歩き方、姿勢になるのです。

 

さて、背中を柔らかくする方法をちょっとご紹介しましょう。

 

まず肩幅に足を開いて立ち、両手を真横に広げます。
両方の腕を伸ばしたまま肩甲骨を動かすように中央に寄せます。

 

左右同時に中央に寄せ、次は思い切り離すというふうにします。
最初は肩甲骨が動かなくて、何もしてないような感じだった人も、だんだん肩甲骨が自由に動かせるようになってきます。
これは背中上部の肩甲骨を柔らかく動かすようにするトレーニングです。

 

次は座って足の裏と裏を前で合わせます。それを手で持って自分の方になるべく寄せてきましょう。その状態で前屈をしていきます。

 

ゆっくりと行なうと背中が思い切り伸びていくことを感じると思います。
もうここまでというところまできたら少しそのままに止めて、そこからゆっくり戻していきます。

 

このときにゆっくり前屈をするときに息を吐くようにしましょう。
またゆっくり戻るときにも息を吐きながら行ないます。伸ばすときに吐くのがポイントです。

 

体を柔らかくする方法を考えるときに、意外と気付かれにくいところですが、年齢を感じさせるポイントが背中なのです。

 

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